唐辛子と中性脂肪

唐辛子には、脂肪以外にも中性脂肪にも非常に大きな効果を発揮します。

辛いのが苦手でもサプリメントで、その成分を取り入れるのも中性脂肪の対策の一つの方法になります。

今回は、唐辛子と中性脂肪の関係を紹介いたします。最初に唐辛子に含まれているのは、カプサイシンという成分です。

カプサイシンは非常に体の脂質に対して非常に有効的な効果を持ちます。

これは、どういったことなのかというと、カプサイシンは、体の中の代謝と呼ばれる部分を活性化させて脂肪分を分解する効果があります。

中性脂肪を下げるには、2つの効果があって、最初に、脂肪分や中性脂肪を作る原料自体の取り込む量を減らすことと、過剰にある脂肪分を燃焼させるといった2つの方法があります。

このうちの、カプサイシンは燃焼効果を上げる方に作用します。

カプサイシンは、自律神経に作用がある燃焼系に対して大きく作用します。

カプサイシンが体内に入ると、自律神経のうちの交感神経に作用します。

交感神経は活力の神経系と言われるとおり、体の機能を良くします。

唐辛子料理を食べたあとに多くの方が汗をかいた経験は無いでしょうか?

それは自律神経が活性化して体の隅に血液が循環している証拠なのです。

体の細胞に多くの血液が行くということは、その分、栄養と酸素が届きます。

その結果燃焼が起きて、脂肪分が燃えるのです。ですが、注意して欲しいのはカプサイシン自体が、脂肪を燃やすわけではなくてあくまで助ける効果があるだけなのです。

そのため、摂取さえすれば脂肪が燃えるというのは大間違いなのです。

ですから、摂取をしてから運動をすると効果が上がります。運動は血液の血行を良くするからです。

運動前に辛いものを食べるというのはそういった意味で効果があります。

体が温まっているので、運動効果も上がりやすいというわけです。

その結果、著しい燃焼効果があり、通常の運動でも簡単に脂肪分を落とすことができます。

ただ運動をするよりも簡単なので参考になれば幸いです。

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